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Research & Development

ドローンとローバーで、
獣害から里山を守る。

シカ、イノシシ、サル、クマによる農作物や生活への被害は、中山間地域の大きな課題です。私たちは、空と地上の2種類のロボットを組み合わせ、途切れない見回りの仕組みを研究しています。

System

空と地上で、役割を分ける

ドローンは広い範囲をすばやく見回り、ローバーは天候に左右されずに地上を見回ります。センサーが動物を検知すると、両方が現地へ出動します。下のシミュレーションで、仕組みを確かめてみてください。

MONITOR · 仕組みのイメージ
DRONE定期巡回 ROVER巡回監視

操作して、仕組みを確かめる

    ※ 仕組みを説明するためのイメージです。実際の機体の動きや地形とは異なります。

    DRONE

    空から、広い範囲を見回る

    • 決まったルートを定期的に巡回
    • センサーが動物を検知すると、現地へ出動
    • 上空から広い範囲をまとめて確認
    ROVER

    地上から、天候に左右されず見回る

    • ドローンが飛べない雨や強風の日も巡回監視
    • センサーの通知を受けて、現地へ出動
    • 地上の近い距離から状況を確認

    Research Field

    研究フィールド:上の台緑の村

    島根県安来市にある、ユービスが運営する自然体験施設です。里山の自然に囲まれた施設の中で、実際の地形や天候のもとで研究を進めています。

    場所
    島根県安来市
    対象の動物
    シカ、イノシシ、サル、クマ
    段階
    研究中
    SHIMANE · YASUGI

    Another Project

    AI草刈り機

    人の手が回らなくなった里山や農地の景観を守るため、AIで自律的に動く草刈り機を研究しています。こちらも研究中です。

    景観保全自律走行研究中

    For Business

    研究の技術を、
    お客様の開発に。

    機体の制御、無線通信、センサーとの連携。研究で扱っている技術は、IoTや組込みの受託開発にもそのまま活かせます。農業・自治体・施設管理など、現場の課題をお持ちの方からのご相談も歓迎します。

    CONTROL

    機体の制御

    ドローンやローバーを、決まったルートや通知に応じて動かすソフトウェア。

    NETWORK

    通信と連携

    MAVLinkなどの通信規格を使い、機体・センサー・管理側をつなぐ仕組み。

    EDGE

    小型コンピュータ

    Raspberry Piなどを使った、現場に置く装置の開発。

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    Contact

    Let's build
    the next.

    構想段階のご相談も歓迎します。「こんなことはできる?」という一行からでも、担当者がお返事します。

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