空から、広い範囲を見回る
- 決まったルートを定期的に巡回
- センサーが動物を検知すると、現地へ出動
- 上空から広い範囲をまとめて確認
TEL 03-5468-7361受付 9:00〜18:00(土日祝・年末年始を除く)
Research & Development
シカ、イノシシ、サル、クマによる農作物や生活への被害は、中山間地域の大きな課題です。私たちは、空と地上の2種類のロボットを組み合わせ、途切れない見回りの仕組みを研究しています。
System
ドローンは広い範囲をすばやく見回り、ローバーは天候に左右されずに地上を見回ります。センサーが動物を検知すると、両方が現地へ出動します。下のシミュレーションで、仕組みを確かめてみてください。
※ 仕組みを説明するためのイメージです。実際の機体の動きや地形とは異なります。
Research Field
島根県安来市にある、ユービスが運営する自然体験施設です。里山の自然に囲まれた施設の中で、実際の地形や天候のもとで研究を進めています。
Another Project
人の手が回らなくなった里山や農地の景観を守るため、AIで自律的に動く草刈り機を研究しています。こちらも研究中です。
For Business
機体の制御、無線通信、センサーとの連携。研究で扱っている技術は、IoTや組込みの受託開発にもそのまま活かせます。農業・自治体・施設管理など、現場の課題をお持ちの方からのご相談も歓迎します。
ドローンやローバーを、決まったルートや通知に応じて動かすソフトウェア。
MAVLinkなどの通信規格を使い、機体・センサー・管理側をつなぐ仕組み。
Raspberry Piなどを使った、現場に置く装置の開発。